🚇

T-moneyとソウル地下鉄:これ一本でOKの交通ガイド

旅行

ソウルの地下鉄は数分間隔で走り、1回約1,500ウォン、車内は驚くほど清潔です。それを1枚で使えるのがT-moneyカードです。地下鉄、バス、タクシー、コンビニまで使えます。

このガイドでは、初めての人が実際につまずく3つ — カードの購入とチャージ(ここに大きな落とし穴が1つ)、地下鉄の乗りこなし、バス・タクシーで使うフレーズ — を解説します。

カード入手 — そして「現金のみ」の落とし穴

T-moneyはコンビニ(CU・GS25・セブンイレブン — 「T-money card ジュセヨ」でOK)か、地下鉄駅の券売機で買えます。カード代は数千ウォン、そこに現金をチャージして使います。

落とし穴はここ:チャージは基本的に現金のみ。駅のチャージ機はウォン紙幣専用で、海外クレジットカードは使えません。先にATMで現金を下ろし、2〜3万ウォンをチャージしましょう — 地下鉄1回約1,500ウォンなので数日持ちます。コンビニでもチャージ可能ですが、同じく現金です。

地元民のように地下鉄に乗る

改札でタッチして入り、出るときにまたタッチ — それだけです。路線は番号と色分けで管理され、各駅にも番号があり(「弘大入口駅」は「239」でもある)、主要路線では韓国語・英語・日本語・中国語のアナウンスが流れます。

経路検索はNAVERマップかカカオマップで。乗り換えに最適な車両の位置、リアルタイム到着情報、終電時間まで表示されます(地下鉄は深夜0時ごろ終了。その後はタクシーがつかまりにくくなります)。

バスとタクシー

バスもT-moneyでOK — 乗るときと降りるとき、両方タッチします(降車タッチを忘れると乗り換え割引が消えます)。地下鉄⇄バスの乗り換えは、約30分以内のタッチで大幅割引になります。

タクシーはKakao T(カカオタクシー)をダウンロードしましょう。韓国版Uberで、料金目安が事前に見え、目的地はアプリに入力済みなので言葉の壁がゼロになります。流しのタクシーもT-moneyやカードが使えます。

実際に使う交通韓国語

ソウルの交通は韓国語ゼロでも乗り切れますが、これを知っていると全部がスムーズになります:

韓国語発音意味
티머니 카드 주세요timeoni kadeu juseyoT-moneyカードをください(コンビニで)
충전해 주세요chungjeonhae juseyoチャージしてください(カードと現金を渡しながら)
만 원이요man won-iyo1万ウォン分お願いします
이거 강남역 가요?igeo Gangnam-yeok gayo?これは江南駅に行きますか?(駅名は入れ替えOK)
여기서 내릴게요yeogiseo naerilgeyoここで降ります(バス・タクシーで)
잔액이 부족해요janaegi bujokhaeyo「残額不足です」— 改札に言われたらチャージのサイン

ワンポイント

  • ラッシュ時(8〜9時、18〜19時)の2号線と9号線は満員電車の極み。9号線の「急行」は駅を飛ばすので乗る前に確認を。
  • 残高が余ったら?コンビニで少額の払い戻しができます(手数料あり)。カードは無期限なので、次の旅行用に持ち帰るのもアリ。
  • 優先席(ピンク・黄色)は満員でも空いたまま — 韓国の人は本当に座りません。
  • 地下鉄内の飲食は違法ではないけど白い目で見られます。通話はOKですが小声で。

この記事の韓国語をタイピングで練習 — AIチューターが発音までチェックします。

Tab Hunminを無料で試す